中学生の頃、チョコとナッツ食べ過ぎてニキビができたのだ!

中学生のニキビ対策

チョコ&ナッツが好きすぎた中学時代

私がニキビと出会ってしまったのは、中学生になってからです。原因として考えられるのは、チョコレート&ピーナッツの過剰摂取です。当時、なぜだか分からないのですが、私はハートチョコレートが大好きになりました。

それはハート型をしたチョコレートの中にピーナッツが入ったもので、値段も手頃な上にチョコレートとピーナッツの組み合わせが実に絶妙で、虜になってしまったのです。

そうなると、もう、毎日食べないと気がすまなくて、とにかく1日1個、多い時は2個、3個と食べていました。それが小学6年生の時です。それから1年の時を経て、中学デビューと同時に、ニキビデビューも果たしてしまったのです。

私の場合は、白ニキビでした。最初はおでこだけだったのですが、それが次第に顔全体に広がり始めたので、さすがにこれはやばいだろうと子供ながらに対策を考えました。

失敗したニキビ対策

まず最初にやったのが、ハートチョコレートを我慢すること。しかしこれは3日で挫折しました。逆にストレスがたまり、猛烈に食べたくなってしまったのです。

そこで1日1個だったのを、2~3日に1個に変えました。しかし、さほど効果は見られなかったので、今度はひたすら洗顔を始めました。

朝起きて洗顔、学校から帰ったらまず洗顔、お風呂でも洗顔、寝る前にもう一度洗顔。夏休みなどは、ちょっと汗をかいたなと思ったら、すぐ洗顔。

とにかく、顔の皮が剥けるんじゃないの?と思うくらいに洗顔しまくりました。しかし、ニキビは増えこそしないものの、減る気配は見せなかったのです。

とりあえず清潔にしてみた

次に私がやったのは、身の回りを徹底的に清潔にすることでした。

それで思いついたのが枕カバーを毎日洗うことと、洗顔した際に顔を拭くタオルはいつも清潔な洗い立てであることです。これは多少効果があったように思います。

ですから、青春が遠い思い出の1ページになった今でも実行し続けています。枕カバーは毎日取り替えるのが大変ですから、カバーの上にフェイスタオルを巻き、それを毎日取り替えています。

今思えば、洗顔は決して功を奏しないわけではありません。

問題はそのやり方だったのです。当時の私は、泡洗顔ではなく、ひたすら擦って顔の上で泡立てるような洗顔の仕方を行っていました。そして保湿は全く考えずに、洗いっぱなしでした。そのため顔の表面の水分が不足して、それを潤い不足と感知した肌センサーにより皮脂の過剰分泌が始まる悪循環に陥っていたのです。

ちゃんと泡洗顔をして、すすぎもしっかりして、最後は化粧水で保湿。この方法を知っていたなら、ニキビはもっと減っていたことでしょう。

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  1. 名前:kao 投稿日:2015/05/31(日) 09:20:45 ID:589fc6ab0

    顔のニキビが嫌や、、ナッツやらお菓子の食い過ぎか。ホッペにニキビとか中学生かよ。